ラ・バヤデールラ・バヤデール
(2006/02/08)
パリ・オペラ座バレエ

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キャスト:
ニキヤ:イザベル・ゲラン
ソロル:ローラン・イレール
ガムザッティ:エリザベット・プラテル
苦行僧:リオネル・ドラノエ
高僧:フランシス・マロヴィック 
ラジャ:ジャン=マリ・ディディエール
黄金の像(ブロンズ・アイドル):ウィルフリード・ロモリ 

音楽:ルドウィク・ミンクス
振付・演出:ルドルフ・ヌレエフ
                       1994年5月パリ・オペラ座ガルニエ宮にて収録

まさにパリ・オペ黄金期の象徴ともいえる作品です。冒頭に流れる、ヌレエフを悼むイントロダクションもまるで映画のようで格好いい、非常に感動的です。とっても素晴らしい作品なので、オケの指揮者がムダに鳩山由紀夫に似ていることには、あまり触れないでいきたいと思います。

とにかくゲランが素晴らしい!ゲラン演じるニキヤは、どちらかというと色っぽい傾国の美女(悪女)風ではなく、ソロルをひたむきに愛するただただ純粋な女性というかんじです。「ラ・バヤデール」という超昼ドラ系愛憎うずまく泥沼モノのヒロインとしては、ちょっとキャラが弱すぎるようにも思えますが、内側から光り輝くような美しさがあって、思わず惹きつけられてしまいます。
瞳が澄んでてとても綺麗。折れちゃいそうに細いラインも、幸薄な悲劇のヒロインぴったりです。

ライバル役のプラテルも、妖艶で激情的でガムザッティにぴったりでした。とりわけニキヤとの最初の対決では、昼ドラ女優も真っ青な演技力に圧倒されてしまうほど。表情がとても豊かで、燃え盛るソロルへの恋心やニキヤへの嫉妬心、そして復讐心を見事なまでに表現していました。一幕ラストでの自室に一人たたずむ姿は必見。ニキヤに絶対の復讐を誓うその目には、本当に煮えたぎるような怒りの炎が見えました。
一方、ニ幕でのパドドゥでも、卓越したテクニックもさることながら、あふれるような気品と、ガムザッティの持つ気の強さをうまく表現していて、素晴らしかったです。

そしてこの二人と、個性あふれる脇役陣に完全に食われちゃってたのがイレール。相変わらず格好いいんですが(というか若い!まだハゲてない!)、役作りがサラッとしすぎていて、少し物足りなかった。ニキヤとガムザッティの美女二人がここまで惚れ込むのに、説得力が足りないです。あー、やっぱカッコイイからですかね。オーラがあるし。
また、ドラノエの苦行僧の踊りも鬼気迫るものがあって非常によかったです。ドラノエ好きの私としては、真っ黒メイクで顔がよく見えないのが残念でしたが。
そしてフランシス・マロヴィックの高僧!!!!これが存在感バッチリで凄かったです。坊さんのくせに煩悩丸出しな感じがたまりません。しかも、とんでもメイクと頭の形が良すぎて、ドラ○ンボールのフリーザみたいになってるし。もうコントにしか見えないotz
とりわけ一幕でフリーザもとい高僧が、被っていた王冠(頭がスッポリ隠れる構造)を差し出しつつニキヤに迫る場面では、ゲランの困惑の表情が「カ、カツラだったのおおぉぉぉ!!!!!」にしか見えなくて、笑ってしまいました。

ヌレエフ版では寺院崩壊のシーンが省略されていて、影の王国の場面で幕が閉じるのですが、物足りなさはまったくありません。むしろ、ソロルのいつ覚めるともわからない幻が、永遠に続いていくような錯覚に襲われて、切ないけれど言い知れない感動を覚えます。
煌びやかな衣装も、奥行きを感じさせる豪華な舞台デザインも目を楽しませてくれます。また、ダンサー陣の層の厚さを感じさせる、ソリストやコールドの見事な踊りも絶品!とりわけ3幕影の王国冒頭での、コールドのダンサー達がアラベスク・パンシェをしながら舞台上を進んでいく有名なシーンは、単調だけれど美しく、感動が最高潮に盛り上がります。

バレエをあまり好きでない人でも絶対に楽しめるであろう、見事な作品です!
2008.03.25
キャスト:
シルヴィア:ダーシー・バッセル
アミンタ:ロベルト・ボッレ
オリオン:ティアゴ・ソアレス
エロス:マーティン・ハーヴェイ
ディアナ:マラ・ガレアッツィ

振付:フレデリック・アシュトン
音楽:レオ・ドリーブ
                2005年12月コヴェントガーデン王立歌劇場

ロイヤルバレエの「シルヴィア(クリックするとamazonへ飛びます)」です。バッセル引退前の映像ということで、貴重なDVD。発売されたばかりのものなので、画質もとっても綺麗です。

silvia


でも、なんだか少し物足りなかった。少し前にノイマイヤー版「シルヴィア」の凄まじいドラマを見てしまっているだけに、余計にそう思うのかもしれません。アシュトン版だと、ディアナがチョイ役でまったく存在感ないし。エンディミオンなんて影だけの出演ですからね、あんまりディアナの恋物語に共感できないぞ(; ̄ー ̄)
そして、ドリーブの美しい旋律を演出で生かしきれていないため、音楽ばかりが盛り上がって舞台上との温度差が目立つ場面がちらほら見えました。なまじ豪華な舞台装置なだけに勿体ないなあ。

バッセルはとっても綺麗で、華のあるダンスを披露していましたが、イマイチ調子に乗り切れていない感がありました。顔の表情などはとても豊かなのですが、一方アームスや指先の感情表現が弱く、なんともちぐはぐな印象に。
ただ、二幕“オリオンの洞窟”でのシルヴィア逆襲のシーンは、バッセル本来が持つ妖艶さも手伝って、とても味のある踊りに仕上がっていました。
ボッレは相変わらず美しい。まるでギリシャ彫刻のような容姿ですが、相変わらず彫刻のごとく無表情・無感動なのでガッカリ。スカラ座の「白鳥の湖」でのボッレはすごく良かったのになあ。ただ、彼の美しい脚を見るだけで幸せになれるのもまた事実です(笑)

ソリストでは、エロス役のマーティン・ハーヴェイがチャーミングでよかったです。また、この「シルヴィア」ではソリスト級の役はもちろん、コールド・バレエにもしばしば目が行きました。「ロイヤルは群舞が弱い」と言われていますが、この作品に限っていえば、スタイリッシュな雰囲気で非常によかったと思います。
ただ、チャプター画面が作品の雰囲気に似合わずおどろおどろしく、不気味なアニメーションまでついているのはちょっとうざ…、もとい、蛇足だったように思います。 特典映像はとっても充実していました!
2008.03.18
ドン=キホーテ*バレエ音楽ドン=キホーテ*バレエ音楽
(2003/02/26)
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キャスト:
キトリ:オレリー・デュポン
バジル:マニュエル・ルグリ
ドン・キホーテ:ジャン=マリ・ディディエール
ガマーシュ:ローラン・ケヴァル
エスパーダ:ジャン=ギヨーム・バール
踊り子:マリ=アニエス・ジロー
森の女王:デルフィーヌ・ムッサン
キューピッド:クレールマリ・オスタ

振付・演出:ルドルフ・ヌレエフ

               (2002年4月パリ・オペラ座バスティーユにて収録)

とってもノーブルな雰囲気漂うドン・キホーテ。ルグリといいオレリーといい上品で美しすぎて、「いったいどこの世界にこんなセレブな床屋の息子がいるの」と突っ込みたくなってしまうほど。いや、別に床屋の息子は非セレブに違いない、ということが言いたいのではなく、なんとなく「ドン・キホーテ」のチャキチャキ下町系イメージではないなあ、ということが言いたいわけでして( ̄∇ ̄;)ひじょーに余裕のある、大人びたキトリとバジルです。

ヌレエフ版ということで、やはりダンサーの見所がたくさん。高度な振付で、全く飽きることがありません。また、衣装がかなり凝っていて、斬新でおしゃれな雰囲気が作品全体に漂っています。
そして、やはりオレリーは元気ハツラツな踊りよりロマンティックな踊りが似合う!というわけで、キトリとバジルの駆け落ちのシーン(二幕一場)が情緒に富んでいて、彼女の魅力が存分に引き出された場面になっていました。音楽がまたいいんですよね。官能的でエキゾチックで、でもかわいらしくもあって。もちろん夢の場でのドルシネア姫も、とっても似合っていました。

ムッサンの森の女王もとっても素敵でした。首がほっそりしていて、すごくすらっとしたダンサー。わりと大柄なダンサーが多い最近のパリオペの中では、よりいっそう華奢さが目立ちますね。コーダの部分でのグラン・パドゥシャの連続が、まるでバネのように弾んでいて印象的でした。
オスタ演じるキューピッドも、キュートで柔らかな印象。実はオスタは少し苦手なタイプのダンサーだったのですが、こういうかわいらしい役はとても似合っていていいですね。小柄ですが華のあるダンサーという感じ。
バールとジローのキャラクター・ダンスもダイナミックで必見。特にジローは、その存在感に圧倒されてしまいそうです。できればポワントで踊って欲しかったなあ。

ただ、すべての場面が見せ場だぜ的なヌレエフの素晴らしい演出は、逆に作品を一本調子というか、メリハリのない構成にしてしまっています。ずっと盛り上がりっぱなし。いやはや贅沢な難点ですね。
見所はやはりバジルの自殺のお芝居シーン。くるくる変化するルグリのコミカルな表情がたまりません。昨年夏に「輝ける仲間たち」で観たルグリの“オネーギン”が、いまだに頭から抜けきっていないので、思わず八ッとさせられてしまいました。

2008.03.03
ケネス・マクミランのロミオとジュリエットケネス・マクミランのロミオとジュリエット
(2005/06/22)
英国ロイヤル・バレエ

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ジュリエット:アレッサンドラ・フェリ
ロミオ:ウェイン・イーグリング
マキューシオ:スティーブン・ジェフリーズ
ティボルト:デヴィッド・ドリュー
ベンヴォーリオ:マーク・フリーマン
パリス:ジュリアン・ホスキング
キャピュレット:デレク・レンチャー
ロレンス:クリストファー・ニュートン

振付:ケネス・マクミラン
                1984年7月コヴェント・ガーデン・ロイヤル・オペラハウスにて収録

とりあえず、フェリの眉毛がおかしいです。まだ20歳くらいの頃の映像とあって、初々しくてとってもかわいいんですが、メイク技術の方も初々しすぎて凄いことに…。アップがちょっとホラーじみているような・・・

マクミラン版の「ロミオとジュリエット」は実は一回しか観たことがなく、しかも全く記憶に残っていなかったため、“こんなんだったかなー”という印象でした。というのも、顔の表情だけで感情を表現するような演出が多かったため、これを劇場で見たら、舞台上で何が起きてるかわからないんじゃないかと。オペラグラスが手放せませんよ。三幕のジュリエットの苦悩シーンなんて、ほとんどジュリエットが呆然と突っ立っているだけですからね。もしや映像向けの演出なんでしょうか?

ロミオを演じたイーグリングはとにかく華奢。膝下なんて、ただでさえ細いフェリとそんなに変わらない。顔立ちもハンサムなんですが、マクミラン版のロミオは、ヌレエフ版の紳士的で“理想の王子様”系ロミオとは違って、なかなかやんちゃな感じ(俗世的)に描かれているので、好みが分かれそうです。
また踊りに関しては、男性ダンサー全体にいえることなんですが、ピルエットやフェッテの時につま先まで神経が行き届いていないのが非常に気になります。ヌレエフの映像なんかを見てもいつも思うのですが、この時代の男性ダンサーには「たとえ踵が落ちて引きずったとしても、回りきってやるぜ」みたいな、回ればいいんだろ精神が感じられます。回ることばかりに集中して上半身がアサッテの方向を向いていたり、アレグロになるとアン・ドゥ・オールがめちゃくちゃになったり。こっちとしては、綺麗にポジション守ってくれれば回転数もジャンプの高さもどうでもいいんですがね。

ただし、見所の主役2人のパドドゥはかなり圧巻です(寝室のパドドゥが特に好きです)。マクミランならではの、いかにもむずかしそーなリフトやパの組み合わせが、本当に面白い!!!!
フェリが本当に観客のツボを押さえているんですよね。ジャンプの高さから上げた脚の角度まで、気持ちいいくらい理想的。これまでは何がなんと言われようと、フェリにジュリエットのイメージが持てなかったのですが、そんな自説はアッサリ崩れました。演技力はもちろんのこと、見た目的にも「14歳」のジュリエットを見事に体現していて、それがシェイクスピアのドラマ性をいっそう盛り立てています。

個人的には、結婚式のシーンでクローズ・アップされるロレンス神父の表情が印象的でした。苦悩と複雑さに満ちた表情が、これから起こる悲劇を予感させ、涙が止まりません。
また、どう見ても“若造”には見えない、威厳たっぷりのティボルト=デヴィッド・ドリューもエロかっこよすぎて鼻血モノでした( ̄∇ ̄;)天下の悪役大明神ディレク・レンチャー(キャピュレット役)になんとなく雰囲気が似ていますね。一瞬見間違えてしまいました。




2008.02.07
パリ・オペラ座バレエ「シルヴィア」(全2幕)パリ・オペラ座バレエ「シルヴィア」(全2幕)
(2005/10/26)
パリ・オペラ座バレエ

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キャスト:
シルヴィア:オレリー・デュポン
アミンタ:マニュエル・ルグリ
ティルシス/アムール/オリオン:ニコラ・ル・リッシュ
ディアナ:マリ=アニエス・ジロー
エンディミオン:ジョゼ・マルティネズ

振付:ジョン・ノイマイヤー
美術:ヤニス・ココス
音楽:レオ・ドリーブ
                           2005年3月パリ・オペラ座バスティーユにて収録

これは…ひじょーに難解な作品でした。アシュトン版「シルヴィア」とは全く趣きが違う。神話的というべきか現代的というべきか、あるいは原始的というべきか…。
振り付け自体はコンテ作品のそれに近いと思うのですが、一方でパリオペ芸術監督のブリジット・ルフェーブル女史は、「新古典主義のようでそうではなく、コンテンポラリー作品とも違います」と語っておられます。じゃあ何otz
よーするに、ノイマイヤーが独自の手法で試みた、新しい演出ってことでいいんですかね…。
あまりにわけがわからないので
、一応追記の部分に「シルヴィア」のあらすじをまとめておきました。よろしければどうぞ。それにしても、オペラ座というとかつてのベッシー校長のイメージが強烈なので、いまだに不思議な感じがしますね。ローザンヌ解説での鬼畜のような、もとい、まるでバラの棘のようなコメントが忘れられません。

このノイマイヤー版「シルヴィア」では、音楽にかなりの重点がおかれているようです。それはもう、ノイマイヤー本人がインタビューの中で、「シルヴィアの魅力は音楽そのものにあります。とても官能的で、ロマンチックな感情をうまく表現していました」と、熱っぽく語っているほどで、ドリーブの「シルヴィア」とその他の楽曲を足したり削ったりしながら、音楽を生かすべく独自の曲構成に仕上げたといいます。例えば「コッペリア」の曲も使われていたりして、すごくロマンチック。アミンタに惹かれ、徐々に心を開いていくシルヴィアの感情が、音楽を通してうまく表現されていると思います。
ちなみにノイマイヤー本人は、「そう、官能的なんだ!」という感じに、インタビュー中2回も「官能的」という言葉を強調していたのですが、例えばワーグナーのようなわかりやすい(あからさまな)エロシズムが「シルヴィア」にはないので、師匠のおっしゃっていることは私にはよくわかりませんでしたotz どっちっかてーと、可愛らしい曲が多いと思うのはわたしだけ???

舞台美術は簡素というかスタイリッシュで、だから逆にダンサーの衣装が映えていました。とりわけ冒頭のニコラの、目が覚めるように真っ赤なオーバーオール(みたいな衣装)と野球帽という出で立ちが最高にかわいいです。ニコラは1人3役の設定なので、何度もお色直しするのですが、お色直しするたびに取り返しのつかないことになっていく彼に、もののあはれを感じました(上半身タキシードで、下はステテコとかね…)。なぜ彼はあんなにもタキシードが似合わないんでしょう、脚が長すぎて逆にバランスが悪いような・・・。
また、衣装といえば二幕でジローが男装姿になるのが、宝塚も真っ青な格好良さでとても素敵でした。オレリーと女同士のパドドゥ、あるいはルグリとニコラの男同士のパドドゥなんかもあって、非常に斬新な演出になっていると思います。

見所は、やはり第二幕ラストのパドドゥですね。アミンタとシルヴィアの再会シーン。ノイマイヤーはこの第二幕を現代の男女の物語に置き換えていて、しかもシルヴィアが他の男性と既に結婚(?)している設定になっています。
偶然にも再会した2人が、かつて叶わなかった恋を思い出し、当時の情熱を取り戻そうと試みるのですが、ついにそれは無理だと悟り、シルヴィアはノイマイヤーのいう「規律ある人生(これは結婚相手を選んだ、という解釈でいいんでしょうか)」を選び、アミンタの元を去るのです。師曰く、
恋愛に未熟な若い男女が出会い、惹かれあいますが、2人の関係は発展しません。そこに物語の悲劇があります。その後何年もの時が経ち、ようやく再会した2人が話し触れ合い、何とか昔の感情を思い起こそうとしますが、すぐにそれが無理だと悟るのです
なんか「オネーギン」を思わせる筋書きですね。ちょっと違うか、しかしああ切ない。

また、二幕で再び森に訪れたアミンタが、かつてのシルヴィアの姿を回想するシーンは本当に涙モノでした。周りで若い男女が楽しげに踊る中、一人座り込み、遠くを見つめながらもの思いに耽るルグリ。静と動の対比が、余計にノスタルジックな切なさを際立たせていて、痛いほど彼の想いが伝わってきます。

「やっぱりノイマイヤーってすごい!」と思ったのは、部分的に見ると非常に奇妙な動きが連続しているにもかかわらず、全体で見ると、それら全てがストーリーの不可欠要素になっていること。あんな動きの流れをどうやったら考えつくんだろう、と感嘆してしまいます。
アシュトン版「シルヴィア」を王道のエンターティメントと捉えるなら、こちらは噛めばかむほど味の出るスルメのような作品(バレエをイカに例えるなんて如何なものか…)。特典映像のインタビューでは、ノイマイヤーが作品の振付に触れつつ結構深いことを語っていて、こちらも必見です。
2008.01.15