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Балеты Михаила Фокина
Шопеиниана/Жар-Птица/Шехеразада
「ショピニアーナ」
ノクターン:マイヤ・ドムチェンコ//セルゲイ・ポーパフ/ナジェジュダ・ゴンチャール/エレーナ・エフセーエワ
ワルツ第11番:ナジェジュダ・ゴンチャール
マズルカ(33-2):セルゲイ・ポーパフ
マズルカ(67-3):マイヤ・ドムチェンコ
プレリュード:エレーナ・エフセーエワ
ワルツ第7番:マイヤ・ドムチェンコ/セルゲイ・ポーパフ
音楽:フレデリック・ショパン
振付:ミハイル・フォーキン
「火の鳥」
火の鳥:タチヤナ・セーロワ
イワン王子:セルゲイ・ポーパフ
王女:アンナ・シソエワ
不死身の悪魔:ウラジーミル・パナマーレフ
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:ミハイル・フォーキン
「シェヘラザード」
ゾベイダ:ユリア・マハリナ
金の奴隷:イーゴリ・コールプ
シャリアール王:ウラジーミル・パナマーレフ
宦官:スタニスラフ・ブーロフ
侍女:アンナ・シソエワ/ユーリヤ・スリフキナ/チィ・エイ・リュウ
音楽:ニコライ・リムスキー・コルサコフ
振付:ミハイル・フォーキン
2008年6月28日マリインスキー劇場にて

「ショピニアーナ」詩人役のセルゲイ・ポーパフはなんだか踊りがドタドタしていて、ショパンの優雅な旋律とは不釣合いな印象に。メインのマイヤ・ドムチェンコは柔らかく演じようと張り切りすぎで、猫背になりすぎていました。あーフォーキン存命時代のバレリーナの踊り方といったかんじですね( ̄∇ ̄;)
一方エフセーエワはいかにも妖精といった感じで可愛らしく、見事な踊りを披露してくれました。
写真は左からエフセーエワ、ポーパフ、ドムチェンコ、ゴンチャールです。
「火の鳥」のタチヤナ・セーロワは、演技以前に技術のほうが芳しくなく、脚を上げれば重心はブレるわ回転すればグラつくわで、“火の鳥”というよりは切羽詰ったニワトリみたいな踊りでした。まあ跳躍は綺麗でしたし、全体的に力強い踊りでしたが・・・。
そして「シェヘラザード」のマハリナ!踊りの美しさはもちろんのこと、圧倒的な存在感、妖艶なオーラが凄まじく、あのコールプが霞んで見えてしまうほど。
2人のパドドゥはもう絶品で、本当にシェヘラザードの世界を体現していました。

この日のカーテンコールは果てしなく続いていましたね。最後の一人の観客が拍手を止めるまで、何度も幕が上がり、感激してしまいました。それに応えてくれた2人に、本当に感謝。
Шопеиниана/Жар-Птица/Шехеразада
「ショピニアーナ」
ノクターン:マイヤ・ドムチェンコ//セルゲイ・ポーパフ/ナジェジュダ・ゴンチャール/エレーナ・エフセーエワ
ワルツ第11番:ナジェジュダ・ゴンチャール
マズルカ(33-2):セルゲイ・ポーパフ
マズルカ(67-3):マイヤ・ドムチェンコ
プレリュード:エレーナ・エフセーエワ
ワルツ第7番:マイヤ・ドムチェンコ/セルゲイ・ポーパフ
音楽:フレデリック・ショパン
振付:ミハイル・フォーキン
「火の鳥」
火の鳥:タチヤナ・セーロワ
イワン王子:セルゲイ・ポーパフ
王女:アンナ・シソエワ
不死身の悪魔:ウラジーミル・パナマーレフ
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:ミハイル・フォーキン
「シェヘラザード」
ゾベイダ:ユリア・マハリナ
金の奴隷:イーゴリ・コールプ
シャリアール王:ウラジーミル・パナマーレフ
宦官:スタニスラフ・ブーロフ
侍女:アンナ・シソエワ/ユーリヤ・スリフキナ/チィ・エイ・リュウ
音楽:ニコライ・リムスキー・コルサコフ
振付:ミハイル・フォーキン
2008年6月28日マリインスキー劇場にて

「ショピニアーナ」詩人役のセルゲイ・ポーパフはなんだか踊りがドタドタしていて、ショパンの優雅な旋律とは不釣合いな印象に。メインのマイヤ・ドムチェンコは柔らかく演じようと張り切りすぎで、猫背になりすぎていました。あーフォーキン存命時代のバレリーナの踊り方といったかんじですね( ̄∇ ̄;)
一方エフセーエワはいかにも妖精といった感じで可愛らしく、見事な踊りを披露してくれました。
写真は左からエフセーエワ、ポーパフ、ドムチェンコ、ゴンチャールです。
「火の鳥」のタチヤナ・セーロワは、演技以前に技術のほうが芳しくなく、脚を上げれば重心はブレるわ回転すればグラつくわで、“火の鳥”というよりは切羽詰ったニワトリみたいな踊りでした。まあ跳躍は綺麗でしたし、全体的に力強い踊りでしたが・・・。
そして「シェヘラザード」のマハリナ!踊りの美しさはもちろんのこと、圧倒的な存在感、妖艶なオーラが凄まじく、あのコールプが霞んで見えてしまうほど。
2人のパドドゥはもう絶品で、本当にシェヘラザードの世界を体現していました。

この日のカーテンコールは果てしなく続いていましたね。最後の一人の観客が拍手を止めるまで、何度も幕が上がり、感激してしまいました。それに応えてくれた2人に、本当に感謝。
2008.07.02 ▲
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